

久しぶりの日記がライジングサンの日記とはw
今年も蝦夷ロッカー達が好きな夏の年越しイベント
ライジングサン・ロック・フェスティバル2026に行ってきました
去年は暑さにやられて、2日目の夕方には撤退するという寂しい思いをしたけど
今年は体調管理に気を付けて2日目というか3日目の朝まで
しっかりと楽しんできました

定刻通りに入場開始となり、キャンパー達は一斉に自分達のテントを建て始めるんだけど
今年も去年同様に強風が凄くて建てるのに一苦労おまけに暑さのせいで二苦労
設置完了するまでに2時間近くかかってしまった

設置が完了すれば、やはり駆け付けの一杯が必要という事で
黒ラベルで景気を付けなければw
1日目の自分が見たいタイムテーブル順は
NELKE→マキシマム・ザ・ホルモン→Saucy Dog→宮本浩次→ano→Creepy Nuts
→打首獄門同好会
この順で周ってしっかりと聞いてきました
NELKEは数日前にXを見てたら唐突に流れてきて、丁度テント設置場所から近いステージで他の人とも時間被りが無いので興味本位で見に行って聞いてみると
良いモノを見つけたという感じで今後の要注目バンドとなりました
anoちゃんは、あの喋りなのに歌になると豹変するというか
もしかして二重人格者ですか?というぐらいに凄かったです
おまけにギターも弾けてちょっと観方が変わりましたね
しかしanoちゃんの集客力が凄いせいで、アーステントステージはパンパンで客が入りきらなくて外もテント近くまで人が集まってイッパイ状態
これ何でメインのサンステージでやらせなかったのかが不思議だったな~
後のアーティストは安定した爆発と盛り上げで楽しみました
Creepy Nutsでは飛び跳ねすぎて左膝を負傷するというアクシデントww(歳を考えろよな~
夜中に行われた通し券もしくはキャンプ枠でいる人達だけが楽しめるステージで
打首獄門同好会を見て、夜中の11時を過ぎているというのに
今年で御年68歳になるベースの順子姐さんに夜勤をさせるという運営の鬼畜さw
それを意にも介さないような、あの順子姐さんのパワフルさは何なんだ?ww
今でも週五日はジムに通ってるという話しも聞くし
それだもん、あんだけステージで動き回れるはずだわ
そんなこんなで1日目が終わりました


二日目は
東京スカパラダイスオーケストラ→PUFFY→UVERworld→Vaundy
→milet→サンボマスター の順で見ることに
PUFFYがなにやら結成30周年だとかでそれで呼ばれたのか分からないが
2番目の広さのレッドスターフィールドステージを埋め尽くすほどの盛況っぷり
懐かしい曲も演奏すれば新曲も演奏するという昔しか知らない人でも楽しめるステージでした
スカパラ、ウーバー、バウンディは知ってる曲が少ないなりにも楽しんでましたし
ただ、バウンディの曲で「飛ぶ時」は歌ってくれたのに「走れSAKAMOTO」を歌ってくれなかったのはちょっと残念でしたね
そして二日目の自分としての本命アーティストmilet
何日か前にインスタで夜中のステージなので特別なセトリをやるという事を公表してたのでワクテカして待ってたら、まさかのDJを引き連れてのクラブミュージックをやるとはww
これには想像の斜め上を行き過ぎてびっくりしたわw
でも普段見れないステージというか
4年前に初めて見たステージでは大人しいステージだったから意表を突かれたけど面白かったな~


そして朝日が昇り始める頃
今年のライジングサン・ロック・フェスティバルの大トリを飾る
サンボマスターの登場で、会場は一気に沸き立ち
ボーカルの笑わせる、しんみりさせる
だけど叱咤激励をするという暖かいメッセージと激しい音楽で全ての演目が終了し
楽しい気分と寂しい気分
でも、また来年、ここに立ってるんだろうなというワクワク感に満たされて帰って着ました
いや~ 毎度思うけど、この朝日を見れるのなら、また行きたくなるわ
おまけに今年は12年ぶりの綺麗な朝日だとか
そんな滅多に拝めない朝日だから行きたくなるのかもしれないな~


